
・林
「腕が上がらず、髪を結ぶ・服を着るのがつらい」「夜、肩が痛くて目が覚める」——これらは四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)の典型的な症状です。40〜50代に多く、放っておくと改善まで長引くこともあります。
四十肩・五十肩には「段階」がある
- ✓急性期:強い痛み・夜間痛。無理に動かさず炎症を落ち着かせる時期
- ✓拘縮期:痛みは和らぐが動きが固まる。少しずつ可動域を広げる時期
- ✓回復期:動きが戻ってくる時期。再発予防の運動が大切
やってはいけないこと
「動かさないと固まる」と思い、急性期に強く動かしたり無理にストレッチすると、かえって炎症が悪化することがあります。痛みの段階を見極めることがとても重要です。
バランス整体でのアプローチ
バランス整体では、肩だけでなく肩甲骨・背中・姿勢など全身のバランスを評価し、今の段階に合わせて施術します。動かしてよい時期には可動域を広げる施術とセルフケアを、炎症が強い時期には負担をかけない調整を行い、回復と再発予防の両立を目指します。神泉駅徒歩1分・渋谷駅徒歩5分。円山町で肩の痛みにお悩みの方はご相談ください。