
・大内
「鎮痛薬が手放せない」「夕方になると頭が重い」「肩や首がこると頭まで痛くなる」——こうした繰り返す頭痛の多くは、緊張型頭痛と呼ばれるタイプで、首・肩のこりや血流の低下、自律神経の乱れが深く関わっています。
頭痛のタイプを見極める
- ✓緊張型頭痛:首肩のこり・締めつけられる重い痛み(整体・鍼灸が向きやすい)
- ✓片頭痛:ズキズキと脈打つ・光や音に敏感(医療機関の受診もご検討を)
- ✓突然の激しい頭痛・しびれを伴う:早めに医療機関へ
首・肩こりと頭痛のつながり
デスクワークやスマホで前かがみの姿勢が続くと、首・肩の深い筋肉が緊張し、血流が滞ります。その緊張が頭部へと波及して、緊張型頭痛を引き起こします。つまり、頭そのものではなく首・肩のケアが頭痛の改善につながることが多いのです。
整体・鍼灸でできること
鍼灸は手では届きにくい深部の筋肉の緊張をゆるめ、血流を促します。さらに副交感神経を引き出すことで、頭痛の背景にある自律神経の乱れにも働きかけます。丁寧な問診で頭痛のタイプと生活背景を確認し、全身を整えることで根本改善を目指します。神泉駅徒歩1分・渋谷駅徒歩5分、円山町で頭痛にお悩みの方はご相談ください。